会計翻訳|公認会計士による財務諸表等の翻訳

2023年4月1日改訂

監査報告書、J-SOX関連文書の翻訳ならお任せください。秘匿性の高い情報を慎重に管理します。日英翻訳では、米(英)国人の公認会計士が基本訳の英文校正をおこなってから納品します。

80%のリピート率(2022年調査)が信頼の証です。

弊社の内部統制翻訳では、事業経営の有効性や効率性を高めること、企業の財務報告の信頼性の確保、事業に関わる法規の遵守を促すこと等の企業経営を理解した上で翻訳作業を請け負うために、国内の一流の監査法人でJSOX法関係の仕事を多年おこなってきた公認会計士をスタッフに迎えています。

Dolphinを選ぶ 3つの理由

1. 高品質

公認会計士等の背景知識のある翻訳者が、投資家や経営者向けの有価証券報告書、監査報告書、年次報告書、海外支社向けの説明資料、内部統制(J-SOX)関連文書、会議資料等の翻訳を提供します。英訳は米(英)国人の公認会計士が英文校正をおこなってから納品します。

2. 低価格

品質重視のサービスですが、有価証券報告書、監査報告書等で、同レベルの翻訳を提供している監査法人のおよそ半額に設定してあります。弊社では、日本より賃金の安い海外在住の公認会計士と契約、中間コストの削減等の企業努力の結果としてこの価格を実現しました。

3. 短納期

有価証券報告書、監査報告書、年次報告書、内部統制(J-SOX)関連文書等の翻訳は難解で時間がかかると言われていますが、弊社では各分野の専門家が翻訳することにより作業時間を短縮していますので、会計分野の翻訳という理由で、納期が長くなるようなことはありません。

JSOX法について
JSOX法は2009年3月期(2008年4月以降に始まる事業年度)から適用されています。アメリカのSOX法(エンロン、ワールドコム等の大企業の粉飾決算が発端となり、会計不祥事を防ぐため、上場企業に財務情報の透明性と正確性を求めた)に端を発しています。日本でも、会計不祥事を防ぐため、コンプライアンスの欠如等の防止を目的として、2006年6月に法案が国会で可決されています。

サービスメニュー

弊社の料金表示はすべて消費税を含んでいます

※単語(文字)数は元原稿の単語(文字)数になります。

JSOX関連文書/内部統制報告書/管理工程書/コンプライアンス等
(英→日)¥4,200/100単語
(日→英)¥4,900/200文字(ネイティブ・チェック含む)
会計関連文書: 財務諸表等
(英→日)¥4,200/100単語
(日→英)¥4,900/200文字(ネイティブ・チェック含む)
社内規定、履歴事項全部証明、事業計画書等
この分野は弁護士、行政書士、その他が担当します。
(英→日)¥3,000/100単語
(日→英)¥3,500/200文字(ネイティブ・チェック含む)

経験分野及び実績(割愛)

内部統制報告書翻訳、コンプライアンス翻訳、業務提携、JSOX法、会社(社内)規定書翻訳、新会社法の翻訳、監査翻訳、リスクマネジメント諸規程、内部監査マニュアル、財務翻訳、会計翻訳、監査報告書、会計マニュアル、財務諸表等の翻訳 (注)社内規定書翻訳等の法務翻訳に関しては契約書翻訳のページにも重複記載があります。

現在、把握しているのがどの企業の財務状況、内部統制についてかが特定できてしまう可能性があり、且つ秘匿性の高い位置づけの情報になるので実績については割愛させて頂きます。